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実習1 『茶歌舞伎』

日本茶アドバイザーの実習で、茶歌舞伎をしました。

『茶歌舞伎』とは歴史上で『闘茶』といい、
京都栂ノ尾の茶(本茶)と、それ以外の土地の非茶を当てる、というものが始まりのようです。
闘茶の全盛期は南北朝時代から室町時代初期にかけてで、
時には物品だけでなく、奥さんをも賭けの対象になるくらい大流行したそうです(ビックリ)。

今回は「花鳥風月客」=「玉露・煎茶・深むし煎茶・烏龍茶・釜入り製玉緑茶」の5種類の茶を当てるというものでした。

①まず、花鳥風月客それぞれの茶葉が順番にまわってきます。
②それぞれの色や香り、つやや形状といった特徴を書き留めます。
③次に、まず1つの茶がみんなに配られます。その水色・香り・味等から茶の種類を見つけます。
④自分の回答を、審査員に花鳥風月のシールで知らせます。
⑤それを5回繰り返します。

一つ目は、比べるものがなく難しく・・・
三つ目位になると、あれっ・・・これが風やった・・・
などと先に出した回答に自信がなくなりはじめます・・・

今回は2回戦まで行い、2回目はなんとパーフェクトに正解 ま・ぐ・れ?

tyakabuki2
tyakabuki

一つ一つの茶種の特徴を、五感を使って味わう。
新茶の全盛期には一日数百点という数の荒茶をみる父を、改めて尊敬です。
茶師、職人の技ですね・・・

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